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【レスリング部】U23世界選手権 女子68kg級で星野レイ選手が銅メダルを獲得!

2026年10月12日(月)~18日(日)、アメリカ合衆国・ラスベガスで行われたレスリングU23世界選手権・女子68kg級において、日本代表として出場した本学レスリング部の星野レイ選手(人間科学部3年)が第3位となり銅メダルを獲得しました。
14日に行われた2回戦、準々決勝は勝ち進んだものの、準決勝で対戦したクセニヤ・ツィアレニア選手(ベラルーシ)に惜しくも敗北。翌15日に行われた3位決定戦ではジルベリー・ガルシア・フランコ選手 (ベネズエラ)に勝利し、第3位を決めました。
星野選手は昨年のU20世界選手権大会では優勝を収めており、今回のU23世界選手権大会においても、活躍が期待されている中で、一定の成果を残すことができました。
なお、同大会には本学レスリング部から冨田和秀コーチが日本代表女子監督として帯同したほか、同じく日本代表選手として駒田真琴選手(人間科学部4年)も出場しましたが、1回戦敗退となりました。
これからも引き続き、本学レスリング部の応援をよろしくお願いいたします。
星野選手コメント
たくさんの応援、ありがとうございました。今回のU23世界選手権では、金メダルを目指していたのですが、銅メダルという結果に終わってしまい、残念です。今後は12月に天皇杯が控えているので、しっかり調整して、良い結果が出せるよう頑張りたいと思います。



※前列右から2人目:星野レイ選手(人間科学部3年)、2列目右から3人目:駒田真琴選手(人間科学部4年)、後列左端:冨田和秀 日本代表女子監督(神奈川大学レスリング部コーチ)