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重点強化部

【レスリング部】世界大会に出場する小玉選手と櫻井選手を応援!!公開インタビューを行いました

2026年6月22日(月)に横浜キャンパス22号館のJINDAI SPORTS ブースにおいて、本学レスリング部所属の櫻井 凪木選手(人間科学部1年)、小玉 龍舞選手(人間科学部2年)への公開インタビューを行いました。

櫻井選手は2026年6月27日~7月5日に行われるU20アジア選手権(タイ・パタヤ)のフリースタイル97kg級の日本代表として、小玉選手は2026年8月17日~23日に行われるU20世界選手権(スロバキア・ヴラチスラバ)のグレコローマン82kg級の日本代表として出場が決定しています。

本イベントは、選手の壮行会を兼ねた公開インタビューで、両選手には競技歴や世界選手権への意気込みについて語ってもらいました。

また、レスリング部の公式Instagram(インスタライブ)において、生配信されました。

観覧席にはレスリング部の部員を始め、学生や教職員が応援に駆けつけたほか、インスタライブでも学生たちが多数参加し、イベントの最後に参加者全員で「Team JINDAI!」の掛け声と共に選手たちにエールを送りました。

世界に挑む櫻井選手と小玉選手の活躍に、ぜひご期待ください!

櫻井選手・小玉選手 インタビュー

Q.競技歴について

小玉選手:本格的に始めたのは5歳頃で、競技歴は約14年です。

櫻井選手:私は中学3年間は柔道に励んでいて、レスリングは高校から始めました。競技歴は3年です。

Q.レスリング選手として、大切にしていることについて

小玉選手:大会当日のコンディションには多少波がありますが、いつも絶対負けない気持ちで臨んでいます。

櫻井選手:私は常日頃からしっかり食べることを大事にしています。やはり食べないと力が出ないので、試合前でも軽いものをお腹に少し入れてから、試合に臨んでいます。

Q.レスリングに取り組む中で、苦しかったことや嬉しかったことについて

小玉選手:日頃の練習はハードなので、毎日苦しいといえば苦しいですが、仲間と一緒に戦って大会で結果を残せた時は、レスリングをやっててよかったなと思います。

櫻井選手:練習は苦しいことも多いですが、一番苦しかったのは自分の攻め方やスタイルが分からず、もがいていた頃でした。しかし、そんな時期を経て、試合で徐々に勝つことができるようになってきたので、とても嬉しいです。

Q.レスリング部の雰囲気について

小玉選手:神奈川大学のレスリング部は本当に温かい雰囲気で、部員や監督・コーチがみんなで「チームを盛り上げていくぞ!」という一体感を感じます。

櫻井選手:チームの雰囲気はすごく居心地が良いです。分からないことがあれば先輩が親切に教えてくれるし、監督やコーチにも日々様々なことを教えていただいてます。

Q.世界大会に向けて、どのような取り組みをしていますか?

小玉選手:日頃よりハードなトレーニングに取り組んでいます。

櫻井選手:基礎トレーニングをしっかり行っています。それ以外にも自分に足りない技術を意識して練習しています。

Q.世界大会への意気込みについて

小玉選手:1勝でも多く勝ち上れるよう、頑張ります!

櫻井選手:試合まであと少しですが、それまで一日一日を無駄にせず、しっかり練習に取り組んでいきます。そして1勝でも多く勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。