NEWS ニュース

F+1 地域貢献

『第45回横浜開港祭』マルチスポーツパークの運営に参加しました。

6月1日(月) 、2日(火)の2日間に渡って開催された第45回横浜開港祭において、本学アスレティックデパートメントが運営に協力したマルチスポーツパークに参加させていただきました。

参加部員

海貝俊輔(経済学部4年/藤枝東高校出身)

和田京花(経営学部4年/マネージャー)

寺阪蒼空(法学部3年/滝川第二高校出身)

竹村恭平(経済学部3年/マネージャー)

大神優斗(人間科学部2年/大津高校出身)

野田馨(経営学部2年/尚志高校出身)

福田心(法学部2年/遠野高校出身)

伏見晄永(経済学部1年/セレッソ大阪 U-18出身)

多賀春樹(人間科学部1年/マネージャー)


ミニサッカー・モルック・バスケットボール・スポーツダーツ・ストレッチの各ブースでご参加いただいた皆様や他団体の部員の皆さんとスポーツを通して交流させていただきました。

暑い中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

この企画は、本学アスレティックデパートメントの地域連携・社会貢献活動の一環として、横浜開港祭実行委員会事務局(横浜青年会議所)と連携し実現したもので、会場である臨港パーク芝生広場には、2 日間を通して多くの市民の皆様にご来場いただきました。

株式会社キクシマ様、 横浜青年会議所の皆様、 本学スポーツ戦略室の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。

フォトギャラリー

福田心、野田馨の2年生コンビは、昨年に引き続き横浜開港祭に参加。

競技だけでなく、ピッチ外での活動にも全力で取り組み、全力で楽しむ。そして、その活動を自主的に継続していく選手たちの存在が、私たち神奈川大学サッカー部の大きな強みです。

昨年に引き続き横浜開港祭に参加した海貝俊輔。

ストレッチブースを担当し、竹山団地の竹山セントラルで行っている健康体操教室や、NPO法人KUSCが運営するレッドコードやストレッチなどの運動プログラムで、日頃から講師として培っている経験を活かしました。

普段から地域の皆様へ届けている運動を、横浜開港祭でも多くの来場者の皆様へ届け、身体を動かす楽しさや健康づくりの大切さを伝えました。

参加部員コメント

寺阪蒼空(法学部3年/滝川第二高校出身)

6月1日と2日の横浜開港祭に参加してきました。

たくさんの人と交流することができて、とても良い経験になりました。子供たちを中心に親御さんまで楽しそうに過ごしていて、とてもやりがいを感じました。

子供たちの無邪気なエネルギーをすごく感じ、神奈川大学の他部活の方たちからも良い刺激をもらえました。

このエネルギーや得た経験を、サッカー部や竹山団地にも還元し、自分自身のこれからの成長にも繋げ、活かしていきたいと思います。

3年連続の参加となった寺阪蒼空。

1日目はモルックブース、2日目はスポーツダーツブースを担当し、多くの来場者の皆様との交流を楽しみながら、横浜開港祭を盛り上げました。

イベント概要

公式コンテンツ名

第45回横浜開港祭

株式会社キクシマプレゼンツ スポーツ教室

日時

2026年

6月1日(月)10:00~18:00

6月2日(火)10:00~14:00

場所

臨港パーク芝生広場


神奈川大学サッカー部は、『F+1 ~新たな可能性~ 』という理念を掲げ、 フットボーラーとしてサッカー部に参加することはもちろん、別な形で社会に対してもう ひとつ参加することを目指しています。

本学のスポーツ戦略では、「スポーツを通じた地域社会との交流及び貢献」を理念に掲げており、重点強化部に所属するわたしたち学生アスリートには、競技者としてだけでなく、 “Team JINDAI”の一員として社会に貢献することが求められています。

今回の横浜開港祭への参加も、その理念を実践する活動の一つです。

地域の皆さまと直接交流し、多くの方々にスポーツの魅力や大学スポーツの価値を感じていただく機会となりました。

また、私たち自身も地域に支えられながら活動できていることを改めて実感する貴重な経験となりました。

今後も神奈川大学サッカー部は、競技成績の追求はもちろん、地域に親しまれ、地域の皆さまに応援されるチームを目指し、スポーツを通じた社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

神奈川大学サッカー部