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F+1 地域貢献

『Parkフェスティバル2026 In 下土棚遊水地公園』に参加しました

5月16日(土)に藤沢市立下土棚遊水地公園にて開催された『Parkフェスティバル2026 In 下土棚遊水地公園』に参加しました。

本活動は、サッカー部が取り組む「F+1」の 地域貢献活動の一環として行われたもので、サッカーだけでは得ることのできない経験を部全体で積み重ねています。

イベント概要

『Parkフェスティバル2026 In 下土棚遊水地公園』

開催日時

2026年5月16日(土) 午前10時~午後3時

主催

藤沢市立下土棚遊水地公園 指定管理者

公益財団法人藤沢市まちづくり協会・藤沢市緑化事業協同組合グループ

協力

  • NPO 法人 KUSC [神奈川大学サッカー部]

  • (一社)ダンス教育振興連盟 JDAC

  • 湘南ユナイテッド BC

  • 神奈川フューチャードリームス

  • (特非)日本レクリエーション協会

  • 藤沢市モルック協会

  • (公財)藤沢市みらい創造財団

  • 藤沢市障がい者スポーツ連絡協議会

  • 藤沢市湘南台文化センターこども館

  • (公財)藤沢市保健医療財団

  • 藤沢市キッチンカー事業者連絡協議会

参加部員

【4年】

山本蒼太(人間科学部/藤枝明誠高校)

渡邊真宏(人間科学部/ファジアーノ岡山U-18)

【3年】

山本泰生(人間科学部/川崎市立橘高校)

吉井拓真(人間科学部/水戸ホーリーホックU-18)

吉岡碧波(経済学部/横浜商科大学高校)

【2年】

平田武暉(経済学部/FC今治U-18)

【1年】

松澤玲央(法学部/アルビレックス新潟U-18)

イベントの様子

参加部員コメント

山本蒼太(4年/人間科学部/藤枝明誠高校)

下土棚遊水池公園で行われたParkフェスティバルに参加し、子どもたちを中心に年齢問わず多くの地域の方々と、サッカーやダーツを通して交流しました。

積極的に声をかけながら一緒に楽しむことで会場を盛り上げることができ、大きなやりがいを感じました。

また、さまざまな年代の方と関わる中で、相手に合わせたコミュニケーションの大切さや、スポーツには人と人をつなげる力があることを学ぶことが出来ました。

吉岡碧波(3年/経済学部/横浜商科大学高校)

Parkフェスティバルでは、子どもたちとダーツやミニサッカー、シュートゲームなどを行いました。

私はその中で主に「シャープシューター」を担当しました。これはミニゴールに向かってシュートをするゲームで、距離がどんどん伸びていくため、難易度も高くなっていきました。私は子どもたちに、ボールをまっすぐ飛ばすコツや蹴り方を教えながら一緒に取り組みました。実際にボールがゴールに入った時には、子どもたちがとても喜んでおり、その姿を見て私自身もうれしく感じ、大きなやりがいを感じました。また、このイベントをきっかけに、自分はサッカーが得意なのだと気付く子どももおり、地域イベントの大切さやスポーツの楽しさを改めて実感しました。

関連リンク

主に神奈川大学サッカー部の活動を支援する団体です。多世代の人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に寄与するために、スポーツの強化・普及に関する活動を行うとともに健康的な生活を送る上で欠かせない栄養・休養・運動の質を高めることの重要性を伝えるためにクラブハウスを運営地域の様々な団体と連携し、社会参加の機会を創出しながらまちづくりの推進にも積極的に関わり、人と地域を結ぶ一助となる事業を行っています。