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各部紹介

山岳部

部長 佐藤 憲一 顧問 佐々木 安則 監督 落合 正治
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主将あいさつ

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こんにちは!2015年度から引き続き主将を務めることになりました堀内志高と申します。現在部員10名で活動しています。山岳部には、主に登山を楽しむ’アルパイン部門’と主に競技スポーツとして人口の壁を登る’スポーツクライミング部門’の2部門があり、登山を楽しみたい方だけでなく、競技スポーツとしてクライミングをやってみたい方も募集しています。山岳部の活動は常に危険と隣り合わせなので、しっかりとした体力トレーニング、技術訓練、判断能力などが求められます。また、部の運営も自分たちで行うので、全員で協力して行なっています。山岳部の魅力は、そのようなことに携わることで、濃密な人間関係を築きあげ、他ではできない貴重な経験をできることだと思います。もし少しでも気になったらいつでも声をおかけください!
年間スケジュール
4月:新人歓迎登山、東丹沢宮ヶ瀬トレイルレース                          
5月:GW合宿
6月:沢登り
7月:北丹沢12時間山岳耐久レース
8月:夏合宿 三国登山
9月:海外遠征
10月:国民体育大会
11月:秋合宿、陣馬山トレイルレース、冬山下見合宿
12月:冬合宿
2月:富士山合宿、ボルダリングジャパンカップ
3月:春合宿

クラブ紹介
我が山岳部は創設85年の歴史ある部です。現在私たちは山岳部創設100年に向けてグレートサミッツ&ジャイアンツ、略してG&G計画というものを進行しています。このG&G計画とは日本ではまだ誰も達成したことのない試みで、世界の美しい山々、グレートサミッツと呼ばれる10峰とヒマラヤ・カラコラムの山脈に連なるジャイアンツと呼ばれる8000m峰すべて(14座)を登頂しようという壮大なプランです。また横浜キャンパスのグラウンドにある高さ12mのクライミングウォールは山岳部の部員ならいつでも利用することができます。このウォールは平常時のトレーニングの他に、他大学と協力して大会を開く際にも使用しており、登山活動とは違う形で活躍する場所も十分に用意されているといえます。部員にはボルダリングのワールドカップに出場する、ワールドクラスの選手も在籍し、設備、環境の面でとても優れています。
戦績報告
第70回国民体育大会山岳競技千葉県大会
飯田 譲 準優勝

第7回ジャパンユース
飯田 譲 5位

全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会2015
飯田譲  11位
野村真一郎  13位

茨城県民総体兼国体山岳競技茨城県大会
野村真一郎 1位

第7回ボルダリング山梨カップ2015
安田あとり 2位

IFSCボルダリングワールドカップ2015 カナダ トロント大会
山内誠 41位

IFSCボルダリングワールドカップ アメリカ ベイル大会
山内誠 9位

29回リードジャパンカップ
野村真一郎 7位
飯田譲 13位

IFSCボルダリングワールドカップ 中国 重慶大会
山内誠 29位
IFSCボルダリングワールドカップ 中国 海陽大会
山内誠 20位

IFSCリードワールドカップ フランス シャモニ大会
野村真一郎 23位

第70回国民体育大会関東ブロック
安田あとり 8位

第18回JOCジュニアオリンピックカップ
飯田譲 3位

IFSCボルダリングワールドカップ ミュンヘン大会
山内誠 17位

IFSCリードワールドカップ  プールス大会
野村真一郎 31位

第70回国民体育大会
ボルダリング 野村真一郎 17位
   飯田譲   4位
リード    野村真一郎 8位
   飯田譲   優勝

IFSCリードワールドカップ スロベニア クロア大会
野村真一郎 55位

IFSCリードアジア選手権 中国 寧波大会
野村真一郎 5位
部員数
男子:4年5名、3年2名、2年7名
女子:4年1名、2年1名



練習予定日
火曜日:ロープワーク、クライミング練習
水曜日:部会、体力トレーニング、クライミング練習
活動場所
横浜キャンパスグランドのクライミングウォール、丹沢、八ヶ岳、日本アルプスなど
部室
22号館233室
部の目標、モットー
未踏峰登頂、国体・ボルダリングワールドカップなどの競技種目での好成績