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インタビュー

アメーバブログ内のジャンル別ランキングでも上位に位置するブログについて、情報発信を積極的に行う理由・意図、どのようなブログにしていくことを心がけているのかを伺いました。

----アメーバジャンル別ランキングでも上位に位置するブログについて、目標としているブログは?

平松優佳(以下 平松)
私が目標としているブログは私が1年生の時、4年生だった清水先輩が書かれていた水泳部ブログで、そのブログを清水先輩から直接引き継ぎました。清水先輩が書いたブログの内容や、そのファン数を超えて行くのが目標です。

----それはなぜ?当時もジャンル別の「部活サークル」で上位だったのですか?

平松
当時は今よりは順位は低かったのですが、徐々に順位が上がっていき、今年のインカレ時期は1ヶ月ぐらい1位でした。 これは、清水先輩がしっかりブログを継続更新されていたので、下地が出来た状態で引き継いだ結果、今年のジャンル別ランキングで上位に入れたのだと考えています。
元々神大に入る前に清水先輩のブログを見ていて私自身もファンでした。当時ブログを見て「神大いいな!」「楽しそうだな!」と心を動かされたので、私も読んでくださる皆様に同じ気持ちになって貰いたいです。

----順位を意識していますか?

平松
意識はしています。スポーツのジャンルで3位以上に入りたいと思って更新しています。 先ほど話したとおり、現在上位のブログを見て参考にしてはいないです。 お手本としているのは清水先輩のブログで、上位を目指しています。

----順位を上げるために何かしていますか?

平松
以前ブログ更新が滞っていたときランクがすごく落ちたので、日々更新をしています。 毎日情報をアップすることでユーザさんが毎日楽しめるブログを作ることを、基本としています。 その結果、順位が上がって行けばと考えています。

----横山コーチはブログに関してどう思っていますか?

横山コーチ(以下、横山)
ブログに関してはノータッチです。学生らしく楽しんで作って貰えれば良いと思っています。 ただ一つ、大切にして欲しいのは、誰に発信しているのか、と言ったメッセージ性を持たせて欲しいです。 発信先はご両親だったり、卒業生、高校生、水泳部本人であったりすると思いますが、時々はすごく偏った人に向けても良いと思っています。マネージャーのその時の気持ちを、その水泳部員に向けて書くことで、読んでいる人は、マネージャーが部員に向けて真摯に向き合っている事が伝わると思います。もちろんそのようにがんばってくれているので安心しております。

----ブログを更新していく上で大変なことは?

平松
大変なところは、ブログを読んでくれる人にどう伝えたら気持ちを表現出来るか、が大変です。 日々の練習で書くネタには困らないのですが、それぞれ練習中にドラマがあって、良かった時や、悪かった時、普段しないガッツポーズをしている所など、いかにブログ読者に分かり易く、正確に伝わるかを考えて表現することが難しいです。

----ブログの更新作業をしていて良かったことは?

平松
清水先輩の書いた水泳部ブログがすごく人気だったので、引き継ぐときは比べられる事が多かったのですが、1年たち、周りから「ブログ面白かったよ」とか他の大学の方からも名前を言われ、知ってもらっている事が嬉しいし、続けていて良かったと思います。

----少し逸れますが横山先生は、コーチをしていて良かったことはどこですか?

横山
大学にいるこの時期が選手たちにとって最後の競技人生になります。水泳のプロや、実業団などはほとんど無いからです。そうした競技者最後の環境で、神奈川大学水泳部に賭けて来てくれた全ての部員と一緒に過ごしていける時間が、コーチをしていて良かったと思えるところですし、部員達にも感謝の気持ちで一杯です。

----平松さんは、マネージャーをして苦労しているところは?

平松
選手それぞれのタイムをマネージャーとして伸ばしてあげたいと思っていますが、当然、簡単にはいかないところです。
横山
マネージャーは怪我をした選手につきっきりで寄り添って、その選手が結果を出す所までバックアップしてくれました。今回のインカレの結果はそうしたマネージャーのバックアップが4位中京大との2点差に出ていると思います。

----最後にコーチに伺います。今年のインカレについて総括して下さい。

横山
今年のインカレは4年生を含め水泳部全員で戦うことが出来た大会だと思います。昨年までは、大学に来て伸びてくれた上位層ががんばって結果を作ってくれましたが、今年はさらに1年生、2年生も含め一点でも取るぞと言う気持ちが部員全員から感じられた大会でした。

----ありがとうございました。

※2015年10月取材

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