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インタビュー

  • 主将 土屋佳吾 2年
  • 主務 西川裕人 2年
  • マネージャー 加藤優花 2年

2013年全日本学生軟式野球選手権で見事優勝を果たした軟式野球部のメンバーに話を聞いた。

----神奈川大学には様々な野球部がありますが、軟式野球部を選んだ理由を教えてください。

土屋佳吾(以下、土屋)
硬式野球をやるにはそれなりの覚悟が必要かと思いました。プロを目指す人もいるでしょう。野球は続けたいけど大学生活において、勉強やアルバイトと野球をうまく両立して行きたいと思いました。サークルですと野球をやるにはもの足りなかったので、体育会の準硬式か軟式か、という選択になるのですが、練習時間が準硬式は昼、軟式は朝なんです。朝練習すると午後の時間を有意義に過ごせますし、見学に行ったときの雰囲気もよかったので入部を決めました。

西川裕人(以下、西川)
僕は高校までずっと軟式野球をやっていたので、軟式という選択肢しか考えていなかったです。土屋と同様、サークルよりはもう少し真剣に野球をやりたかったので体育会の軟式野球部に入部しました。

加藤優花(以下、加藤)
私も高校の時に野球部のマネージャーをやっていたので大学でも続けたいなと思って、昼休みに練習の時間がとられてしまうのはちょっと・・・と思い、朝練習している軟式野球部に決めました。見学に行ったときの雰囲気も気に入りました。各部雰囲気がいろいろあるので実際に見学して雰囲気のあう部に入部するのがよいと思いますよ!

----練習はどんな感じですか?

土屋
朝8時〜10時までです。1限の授業がある人は8時半まで練習に参加します。朝からカラダを思いっきり動かすと一日が有意義に過ごせる気がしますね。
西川
時間には厳しいです。緩い中にもそういった厳しさがあるので勉強になりますし、学生のうちにそういった環境で鍛えられることもよいことだと思います。

----部の雰囲気はどんな感じですか?

加藤
部員同士、先輩後輩、仲がいいですよ〜。一緒に食事したり、バイト先なんかも先輩に紹介してもらって同じところで働いたり、今ですと就活のこととか相談にのってもらったり。あと、教科書をもらえたりしますね(笑)
土屋
監督がいないので、練習メニューは自分たちで決めます。大会に出るかどうか、合宿はどこにするか、などすべて自分たちが決めなければいけないので、自主性がもてることも魅力ですね。

西川
そうそう、部長(顧問)の方が今年定年退職になったんです。来年度一年間は部長を引き受けてくださる方がいるのですが、再来年度以降は未定なので、大募集中です!
加藤
マネージャーとしてはみんなががんばっている姿を見ているのは楽しいですし、仲間として一緒にいられることも貴重なことです。OBとのつながりもありますから人と人とのつながりを大切にしています。

----全日本選手権で優勝されたということですが詳しく教えてください。

土屋
当部は東都学生軟式野球連盟に加盟しています。まずは東都リーグで7チームが2試合ずつ総当たりします。その中で上位2チームが全日本大会に出られるんです。

西川
全日本大会はトーナメント戦です。神奈川大学はここ最近優勝をしていなかったので、昨年は久しぶりの優勝でした。学校でも「軟式野球部優勝!」って垂れ幕が出ました。
加藤
土屋くんは全日本大会でMVPをとったんですよ!
土屋
昨年は3年生が強かったんです。僕らもがんばらなくちゃ。今年も優勝を目指します!

〜神奈川大学軟式野球部 主な戦績〜

  • 2013年春季リーグ1位
  • 2013年全日本学生軟式野球選手権優勝
  • 2013年秋季リーグ3位
  • 新人戦準優勝

※2014年3月取材

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