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試合結果

【平塚軟式野球部】オープン戦vs 菅クラブ 

  • 日程2016年04月08日
  • 時間
  • 場所

菅クラブ   000 200 100  3
神奈川大学  000 000 000  0

守    背
8 鶴ヶ野 10
4 進士  99
1 木村  34 →6(六回表) 
6 瀧澤  17 →1(六回表)
7 徳島  44
5 羽毛田 13
9 岡本  38 → 堀地 21(六回表)
2 峯岸  15
3 小林  14


 四回の表、相手の攻撃。一回にも打たれている相手チームの二番にまた打たれた。前打席でいい当たりを打たれていたにもかかわらず安易な攻めをして打たれてしまった。また、二巡目に入る場面でもあったので気を付けるべきだった。二番に打たれ、ノーアウト一塁になった。この場面であいてはエンドランを仕掛けてきたがピッチャーの木村がウエストボールを投げ、バッターのバットをかわした。そして、ランナーをさすことができた。相手の作戦を阻止することができたしかしそのあと三番にすぐヒットを打たれた。流れがよくなりそうだっただけに悔いが残る場面だった。ワンアウト一塁になり四番を迎えた。四番にはライト方向に打球を打たれ一塁ランナーがスタートを切っていたのでホームを狙ってきた神奈川大学は中継をうまくつくることができなかった。そのうえ中継のファーストがボールをキープすることができなく後ろにそらした。その後、エラーを見たランナーがすかさず二塁を狙った、キャッチャーが落ち着きファーストのそらしたボールを捕球していればランナーをさすことができた。しかし、キャッチャーはあせりボールを後ろにそらしてしまった。打たれることは仕方ないがエラーが続くことは避けなければならない。ワンアウト二塁、五番にレフト前を打たれる。当然二塁ランナーはホームを狙うレフトはランナーをさすため前に出たがイレギュラーバウンドし後ろにそらしてしまう。ランナーをさしにいくのはいいことだが正面には入り絶対に後ろにそらすべきではなかった。この回は、ヒットも打たれたがエラーによる点が目立つ。
 七回表、後半戦に入ってリードされている神奈川大学にとっては大きな一点を追加されてしまった。ワンアウトを取り、七番バッターにファーボールを与える。ワンアウト一塁、一二塁間を抜けそうなあたりをセカンドがファインプレーしツーアウト二塁になる。流れを変えるプレーが起きた。しかし、相手は代打を起用してきた。この場面では冷静に攻めていくべきだった。初球のストレートをとらえられレフトオーバーを打たれた。

反省
チームのヒット数が3本と少なくやはり打てないことには勝てないということが分かった。
安易なエラーがあるのでリーグ戦までの残り試合や練習で確実な守備を仕上げていきたい。
集中する場面では、大胆かつ冷静にプレーをしていきたい。
無得点の試合をなくしていきたい。

次回の練習試合
20日 (日) 神奈川信用金庫、産業能率大学 変則ダブル 試合開始 9時
       

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