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試合結果

【平塚軟式野球部】練習試合VS産業能率大学

  • 日程2014年08月13日
  • 時間
  • 場所

(スコア)


神奈川 000000102 3
産能  000000000 0





(スタメン)
1・7徳島
2・6飯沼
PH若林→4
3・1山田→小田
4・5高橋→3
5・9三田
6・2清水
7・4安永→5
8・8室伏
9・3池田→6


(戦況)
神奈川大学は初回徳島(国際経営1年)がサード内野安打で出塁し、送りバントとパスボールで3塁まで進むが得点にすることが出来ない。続く3回池田(国際経営2年)がデットボールで出塁し、続く徳島がサードのエラーで出塁し、ノーアウト1・2塁さらにパスボールで2・3塁にするが得点に繋げることが出来ない。試合が動いたのは7回、5番三田(国際経営2年)がフォアボールで出塁し、パスボールで2塁まで進み、7番安永(国際経営3年)もフォアボールで出塁し、1アウト1・2塁のチャンスを作る。さらに、パスボールで塁を進め2・3塁とチャンスを広げる。ここで、またもバッテリー間のミスで1点先制する。しかし後続が続かず追加点を取ることが出来なかった。さらに9回にも、4番高橋(国際経営1年)がセンターへのツーベースで出塁し、すかさず3塁へ盗塁しそれが相手のエラーを招き、1点を追加する。さらに安永が、フォアボールで出塁し、パスポールで2塁まで進み、池田のセンター前ヒットでさらに1点追加。投げては、6回まで山田(国際経営2年)が得点源にランナーを許しながらも、粘り強く投げ相手にホームを踏ませない。7回からは、小田(国際経営2年)がマウンドに上がりランナーを1人も許さないパーフェクトピッチングを見せた。
この試合は、普段は野手をやっている山田、小田の両選手が頑張って投げたという点が秋のリーグ戦に向けてのいい収穫がありました。攻撃では、チャンスの場面が少なかったが、ここぞというチャンスをものにできた点が良かったです。
次回は8月18日に二松学舎との練習試合を予定しています。応援よろしくお願いします。

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