TOP > 体育会のご紹介
イメージ画像

体育会のご紹介

体育会本部長挨拶

体育会本部長 山口 厚樹体育会本部長山口 厚樹

神奈川大学は、創立者米田吉盛が1928年(昭和3年)に設立した横浜学院に始まり「質実剛健・積極進取」を建学の精神とし、「学理の研鑽に合わせてその応用力培養に努め、以って実際的人物を養成する」ことを基本理念として出発しました。当時、大貿易港であり、工業地帯の一角を占める大都市であった「横浜」を地と選び、多くの向上心のある学生とともに今日まで多くの有為な人材を実業界をはじめ各界に送り出し、社会の発展と安定に寄与してきました。
体育会の歴史を辿りますと、1929年(昭和4年)に野球部、籠球部、競技部、蹴球部、柔道部、庭球部、剣道部、相撲部の8団体からスタートしております。それから次第に新種目の競技団体を加えて部の数も増え、今日では42部を数えるに至りました。
神奈川大学体育会規約第一章、第二条に「本会の目的は、質実剛健、積極進取の神奈川大学精神に基づき、体育会活動を通じて健全なる精神を養い、各部が本学を代表して競技する体育会において勝利し、本学の発展に寄与し、且つ体育文化の振興に貢献し、学生生活を充実することにある」と明記されております。
私は体育会の会務運営の最高執行機関である体育会本部の本部長として2012年に就任いたしました。今後も更なる活躍・発展をサポートし、式典運営、イベント開催、みなさまへの情報伝達について精進して参りたいと思います。
今後とも神奈川大学体育会をよろしくお願い申し上げます。

体育会会長挨拶

体育会会長 三原 裕也体育会会長三原 裕也

神奈川大学体育会ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。平成27年度 神奈川大学体育会本部 会長 三原 裕也です。2015年度については、各課外活動団体及び個人が活発に活動した結果、スケート部スピード部門が第38回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会にて男子総合優勝・女子総合優勝、同部の岩佐暖(いわさ だん)選手がワールドカップ出場、硬式野球部が第64回全日本大学野球選手権大会にてベスト4、同部の濵口遥大(はまぐち はるひろ)選手が最優秀投手賞を受賞、水泳部が第91回日本学生選手権水泳競技大会にて女子総合3位に入賞してシード権を4年連続獲得、全日本学生レスリング選手権大会にてレスリング部の阪部創(さかべ そう)選手が2年連続優勝、スペイン・グランプリ出場などと、国内外の大会に出場して優秀な成績を収めることができました。

さて、みなさん、2016年の目標は掲げられたでしょうか?ここにいる私たちは、神奈川大学を背負って、活動を行っていることに、誇りを持ってください。ひとりひとりの活躍が、私たちに、良い影響を与えてくれます。1人はみんなのために、みんなは1人のために!この言葉を、スローガンにわたくしたち、体育会一同、精進してまいります。これからのみなさんのご活躍をこころより、応援していきます。今後とも体育会をよろしくお願いいたします。

短い挨拶ですが、以上で私からの、挨拶とさせていただきます。

体育会の歴史
1920年代 1929(昭4)年、野球部(現硬式野球部)、籠球部(現男子バスケットボール部、女子バスケットボール部)、競技部(現陸上競技部)、蹴球部(現サッカー部、女子サッカー部)、柔道部、庭球部(現軟式庭球部)、剣道部が発足し、体育会の歴史が幕を開けました。
1930年代 水泳部、山岳部、ラグビー部、卓球部、弓道部、排球部(現バレーボール部、女子バレーボール部)が発足しました。
1940年代 体操部、空手班(現空手部)、ヨット部、拳戦班(現ボクシング部)、応援指導部が発足しました。
1950年代〜現在 軟式野球部、バドミントン部、レスリング部、アイスホッケー部、準公式野球部、公式庭球部、合気道部、少林寺拳法部、ボディビル部、スキー部、ゴルフ同好会(現ゴルフ部)、ハンドボール部、アーチェリー部、テコンドー部、ラクロス部(現男子ラクロス部、女子ラクロス部)、スノーボード部、平塚軟式野球部、トライアスロン部が発足し、現在に至っています。

詳細は、体育会のpdfクラブ変遷をご覧ください。

  • インタビュー
  • 神大スポーツ・文化振興賛助金募金
  • KU東北ボランティア駅伝
  • 神奈川大学